韓国人と付き合うと呼び方が変わることはご存知ですか?
韓国では彼女や彼氏を呼ぶ言葉が、いろいろあります。
今回は韓国人の彼氏に使ってみたくなる呼び方を紹介して行きます。
오빠 オッパ
まずは、基本的な表現です。このオッパは「お兄さん」という意味で、彼氏が年上だと使うことが出来ます。このオッパは付き合っていなくても、仲がいい年上の友達に使うことが出来ますが、基本的には、オッパの前に名前をつけることが多いです。
女の子が年上だけど、たまに使う!という人も中にはいて、それには理由もあります。
女の子が年上だと、彼氏がどうしても弟のような存在になってしまうので、たまに男性を立てるためにオッパと呼ぶのだとか。呼ばれた彼氏は嬉しいようです。
いつもオッパと呼ばない方、名前で呼び合っている方なども、オッパ呼びをして彼氏を喜ばせてみましょう。

아기 애기 アギ、エギ
アギやエギは「赤ちゃん」という意味で可愛い恋人に対して呼ぶ、呼び方です。
この言葉は、男性が女性に아기야アギヤと呼ぶことが多く、可愛い赤ちゃん!みたいな意味で呼ぶことが多いですが、何かができない、何か嫌いな野菜があって食べれない、という時もアギ〜(赤ちゃんみたいだね)という意味で呼ぶこともあります!
韓国では、年下に人に赤ちゃんだね!ということも多く、呼ばれると嫌な人もいますが、恋人同士で甘えてきた彼氏などにアギヤと読んでも可愛い反応が見れるかと思います。
普段甘えてこない人にも、アギヤと呼んでみると意外な反応が見れるかもしれませんよ!

왕자님 ワンジャニム
この意味は「王子様」です。
付き合っていると、かっこいい場面や素敵な場面がありますよね。そんな時にワンジャニム!と呼ぶこともできます。
普段からワンジャニムと読んでいるわけではなく、王子様みたいだ!と感じた時だけ、褒め言葉や、冗談めかして呼ぶことが多いです。
呼ばれ慣れていない人がほとんどかと思いますが、呼ばれ慣れていないからこそドキッとするものです。
자기 チャギ
チャギは恋人同士が一番呼び合う定番の呼び方です。
チャギはお互いに呼び合うことができ、男性にも女性にも呼ぶことができる呼び方です。
チャギの意味は、日本語にすると「ダーリン」「ハニー」のような意味になります。日本では付き合う前も付き合ってからも名前ですし、日本との違いを感じますよね!
チャギに関しては、韓国人彼氏の方からチャギと呼んで!と言われることが多く、付き合ったらすぐ呼び始める人がほとんどです。初めは慣れませんが、ずっとチャギと呼んでいると名前で呼ぶ方が違和感を感じるようになってきますよ。笑
彼氏の方が、日本文化に合わせてくれている場合や、普段の会話が日本語だとチャギではなく名前で呼び続けることも多いです。チャギと呼んでほしい!という人は、彼氏に一度言ってみるのもいいかと思います。
여보 ヨボ
ヨボは、「あなた」という意味で、主に夫婦間で使う呼び方です。
こちらも、お互いに呼び合うことができ、男性にも女性にも呼ぶことが出来ます。
結婚した夫婦はもちろん、すごくラブラブなカップルも使うことが出来ます。長く付き合っているカップルや、結婚を考えている方たちは、ヨボ!と呼ぶ方たちもいますよ。
私の彼氏も私のことをヨボと呼んでくれることが、何度もありますが、私は恥ずかしいのと、チャギに慣れてしまったことで、一度も読んだことはありません。これを機にチャレンジしてみようかなと思います😂
こう見るといろんな呼び方がありますよね!
日本では使わないような呼び方がたくさん出てきたかと思います。
韓国と日本の違いは面白く不思議なものですよね。
韓国人男性と日本人男性の違いなども詳しく載っていますのでこちらもぜひ、合わせてチェックしてみてください。
おわりに
今回は韓国人彼氏のことをなんて呼ぶ?という記事を書かせていただきました。
韓国人の彼氏をどのように呼んでいるのか?という疑問に答えて行きましたが、他にも独自のニックネームで呼び合っているカップルも見かけます。なんと呼び合うのか決めるのも楽しい時間ですよね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回も日韓に関する疑問に答えて行きますので、お楽しみに!



